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手づくり工房「香琳」が新築移転しました

香琳さんの新店舗は元「がっちゃんや」

私の友人、由紀さんがオーナーの手作り工房「香琳(こうりん)」
新店舗へ移転オープンされましたので早速お邪魔してきました。

この場所はもと由紀さんの実家「坂本商店」のあったところ、

下田のこどもなら知らない子はいない「がっちゃんや」と呼ばれた駄菓子やさんがあったところです。

店頭

 のれんが目印のかわいい店です。

オリジナルつるし飾り

まず目に入るのが「つるし飾り」

香琳オリジナルのつるし飾りは、毎年日本橋高島屋で出張販売をしている人気アイテムです。

小物がきれいに陳列

お土産にも

その他、店内にはお土産にもよさそうな小物がいっぱい。

お隣はレストラン「平野屋」さん

 香琳さんのお隣はなまこ壁のすてきな人気のレストラン「平野屋」さん。

ランチの帰りに香琳へも寄ってみてくださいね。

 

オーナーの由紀さんと香琳のメンバー

 右端がオーナーの由紀さん。

そしてみんな仲良しの香琳のメンバーのみなさんです。

 電話は0558-27-1635

日米条約締結の史跡・了仙寺もすぐ近くです。

私のお気に入りのビーチ・田牛(とうじ)

今日はちょっとした用事で田牛(とうじ)海岸まで出かけました。

ここは下田駅から車で約15分くらいの部落で

キレイなビーチと人情味あふれる民宿・釣り宿のある

私の一番のお気に入りビーチです。

 

その前の浜 

ここは自然に風で吹き上げたれた砂がスキー場のゲレンデのようになっている

サンドスキー場です。こどもたちがソリなどで滑り降りていて、歓声の絶えないエコな遊び場です。

サンドスキー場

またこの一帯は季節には天然記念物「はまゆう」の花が咲く美しいところです。

 

吉佐美大浜

ここは吉佐美(きさみ)の吉佐根と吉佐美大浜です。

サーファーに人気のスポットで、サザンオールスターズの波乗りジョニーはここでPVが撮影されました。桑田さんの別荘も近くにあるんです。

吉佐根の浜2 吉佐根の浜です

 

 下田のビーチというと白浜があまりにも有名ですが、

個人的にはゼッタイこちらの田牛や吉佐美のビーチの方がオススメです。

グアムのタモンビーチへ行ったこともありますが

全然下田のビーチの方がいいですね。

特に観光ずれしていない田牛はベストだと思います。いかがでしょう。

著者の一途な思いを感じる本です

「知の衰退」からいかに脱出するか?「知の衰退」からいかに脱出するか?
(2009/01/23)
大前研一

商品詳細を見る


(この文は3月4日にアップしましたが、段組がおかしくなっていたので、手直ししてアップし直しました)

大前さんの本はこれまでに何冊読んできたかな、と思うと
信者とは言わないけれど結構好きで共鳴できる方です。

今回のこの本は特に大前さん強いメッセージが感じられる本です。
読みながら、そうだそうだと思うことばかりでした。
この大前さんの指摘を具体的にここでは書きませんが、
大前さんを好き嫌いは別にして、こういう視点でものごとを見る考える、
そして行動することは、
(方向は必ずしも大前さんの言うとおりでなくても)今一番必要なことでしょう。

いたずらに情緒的になったり悲観的になって旧来の価値観に回帰させようとしたり、
妙に楽観的に未来は明るい、大恐慌なんてこないという予言みたいなものにも組せず
冷静に現状分析と未来への指針を示しています。

大前さん自身の政治への進出の失敗の経験から、
大多数を変えるよりも少なくてもいいから志あるものは立てと説いています。

この私も衰退する商店街の中で、倒れるなら前のめりに倒れたいと思いネットショップを始めました。その思いからすれば給付金やそれを当て込んだプレミアム商品券などという姑息な手段で
景気回復や商店街活性化は実現できるはずもなく、
全体を何とかしようとするよりも実行力のある店が
各々の力で乗り切っていくことにしか生き残りはないとさらに実感しました。







おもしろいとは思いましたが、ちょっとした違和感も

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
(2001/05/18)
エリヤフ ゴールドラット

商品詳細を見る

これも又、ビジネス書としてはそろそろ古典になりそうな本ですが、たまたま読んでいなかったのでした。
初版が2001年で、オリジナルが書かれたのがさらにその十年以上前ということで現在読んでみてどうなのという感じもしますが、それはそれなりに興味深くおもしろいと思います。

ただ2つの点でちょっと気になることが。

まず小説仕立てということで、特に主人公と奥さんのやりとりはなにやらクサいメロドラマでも見せられているようで特に読み始めのところで少々閉口しました。
読みすすめてくるとそれなりに小説仕立ての良さも感じましたが。

もう一点が、アメリカの製造業のシチュエーションがピンとこないので、
組合のことや、プラントマネージャーという立場や、雇用体系そのものも分からない。
私自身も小売業ですのでピンとこないこともありました。
しかし状況を違う視点で判断し、大胆に変えていくという
このストーリーの普遍性は十分読み取ることはできました。

私自身の今の仕事の中でボトルネックは何かとか。
状況を理解する新しい指標は何か、とか。
読み砕くには多少センスが要る気もしますが
それ以上に啓発的な部分もたくさんあります。

我が先輩の古くて新しい店「日待」

日待は城山稲荷の参道脇にあります

私の学生時代の先輩、植松さんが古い土蔵を直して新しくかわいいお店を始めたので、皆様にご紹介します。

植松さんは最近まで大手の運輸関係の会社で働いていらっしゃいましたが、奥様の体調やご自身の思うところもあってか故郷下田へ帰ってきて新規一転この新しい店「日待(ひまち)」を始めることになったそうです。

オーナーのレーザー技術を活かした看板 

植松さんはこれを機に、レーザー転写技術を修得されて、オリジナルグッズの開発作成など手がけられています。この看板もご自身で作られたものです。

日待の内部1

 

日待の内部2

人気の木札はオーナーがその場で名入れします

奥様の手づくりバッグなどは間に合わない人気アイテム

 この土蔵はなまこ壁の立派なもので、この町内会が所有されているのですが、近年は殆ど放置されていたようで、それを植松さんがこつこつ整理、修理してこのように素敵なお店に生まれ変わりました。

人気の商品は植松さんがつくるオリジナルの木札、これはその場で名前やメッセージが入れられるので大変人気です。

そして奥様がつくる袋物やダボシャツ、アロハなど。これは生産が間に合わないそうです。

「日待」の場所は、観光スポットのぺりーロードから少し路地を入ったところ。

お稲荷さんの赤い鳥居が目印です。

あじさいの名所、下田公園(城山公園)からも近く、これから下田の知る人ぞ知るスポットととして人気がでると思います。

プロフィール

Author:開国茶匠あらい店長荒井
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